座間神社 奉納演武

8月30日(日)

座間神社にて奉納演武を行いました。

多くの会員が出席してくれて、大変有意義な演武になったと思っております。

公開演武を行うことは、当会が始まって以来の悲願でした。

会員を増やし、成長してきた成果を世間の皆様に披露するまでになったこと、とても感慨深いものでした。

公開演武の目的は、会員のモチベーションの維持や技術の向上です。それに向けて稽古することや、演武を記録することによって反省材料とし、また次の機会までに上達しようとする状況を作ることができます。

また、今は亡き師・吉成元祥先生から伝えられた『天地霊妙之剣』を使うことができたことも大きな成果です。長年、心の中にひっかかっていたものが取れた気がしました。

この会が始まって5年、また一つ大きな一歩を踏み出しました。

座間神社の皆様と会員全員に深く感謝しております。

元祥館の看板

師匠の道場である元祥館道場が今月で取り壊しになりました。

稽古は他の場所で行われていますが、師匠の想い出の品々は弟子たちで共有することになりました。
看板をどうするかを決めていなかったようで、私が預かることにしました。
また元祥館道場を建てる時が来たら、この看板をお返ししようと思います。

それまでしっかり持っておきます。

 

ちなみに、上の写真は看板を外した時に裏に書いてあったものです。

まさか私のところに来るとは思ってもみませんでした。
なつかしいです。

2025 稽古納

2025年12月の秦野での稽古です。

技の確認と、久しぶりな人たちに会うために行ってきました。

全剣連の居合を稽古しない間に、周りがどんどん段位が上がっているようです。

それでも私は古流を中心に稽古していくつもりです!

箱根 曽我神社例祭と稽古

5月28日は毎年箱根神社にある曽我神社で例祭が行われます。

この日、小田原田宮流会では箱根神社にある武道場で稽古会が行われるのですが、それに行ってきました。

コロナ前に会ったとき以来の先生方と久しぶりに会って楽しかったです。

奉納演武と例祭があったので稽古時間は短かったのですが、久しぶりに大人数で行う稽古は楽しかったです。